Q&A

耐候性大型土のうや協会について、よくあるご質問をまとめました

フレコンバッグ(トンバッグ)と耐候性大型土のうはどう違うのですか?

フレコンバッグ(トンバッグ)は中詰め材に土砂を充墳して使用する機能を課していません。
(非危険物用フレシンブルコンテナ JIS Z 1651)
容量1m³に対して耐荷重が1,000Kgであり、もし土砂を充墳するならば安全上、容量を満たすことはできません。(土砂の比重は1.5〜1.8あります)
厳密にいえば重量管理が必要となります。

また屋外使用を想定していないため、暴露状況下では3カ月程度で劣化してしまいます。

「耐候性大型土のう」は土砂を充墳することを前提とした、土木用大型土のうとして開発・規定されており、容量1m³に対し2tの耐荷重を満足しており、どんな土質の中詰め材に対しても安全基準をクリアします。

1年用・3年用とはどういう機能を言うのですか?

1年用・3年用というのは当該期間使用後において、
安全に吊り上げて撤去できる強度保持率を有していることを言います。

マニュアルに記載された方法以外の使い方は出来ないのですか?

特殊な事例には別途対策が必要になります。
事務局または、協会員各社へご相談下さい。

「耐候性大型土のう協会」へはだれでも入会できますか?

当協会は「耐候性大型土のう」の技術普及・向上を目的とし設立しており、(一財)土木研究センターの性能評価書を受領した製品を製造・販売するメーカーであれば入会が出来ます。

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